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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

fry

フライ/fraɪ/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (少量しょうりょうの油あぶらで)炒いためる、焼やくフライパンで油あぶらを少すこし使つかって加熱かねつする。
  2. 2
    (たっぷりの油あぶらで)揚あげるdeep-fry と言いえば「油あぶらで揚あげる」の意いがより明確めいかくになる。

例文れいぶん

  • Fry the garlic gently until it turns golden and smells fragrant.

    ニンニクをきつね色しょくになって香かおりが立たつまで弱火よわびで炒いためる。

  • My grandmother fries the chicken in a deep pot of hot oil.

    祖母そぼは深ふかい鍋なべにたっぷりの熱あつい油あぶらを入いれて鶏肉けいにくを揚あげる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
stir-fry強火つよびで炒いためる
deep-fry油あぶらで揚あげる
fry an egg卵たまごを焼やく
fry in oil油あぶらで炒いためる

類義語るいぎご

sautedeep-fry

ニュアンス・使つかい分わけ

fry は「油あぶらを使つかって加熱かねつする」加熱かねつ法ほう全般ぜんぱんを指さし、少量しょうりょうの油あぶらで炒いためる意いも、たっぷりの油あぶらで揚あげる意いも含ふくむ。揚あげると明示めいじしたい時ときは deep-fry、強火つよびで手早てばやく炒いためるのは stir-fry、フランス語ご由来ゆらいの saute(少量しょうりょうの油あぶらで軽かるく炒いためる)も近ちかい。油あぶらを使つかわずオーブンで焼やくのは bake、直ちょく火ひやオーブンで肉にくを焼やくのは roast と区別くべつされる。三さん単たん現げんは fries、過去かこ形けいは fried。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご frire(ラテン語ご frigere = 炒いためる・揚あげる)から。日本語にほんご「フライ(揚あげ物もの)」もこの語かたりに由来ゆらいする。

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