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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

roast

ロースト/rəʊst/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (動詞どうし)(肉にく・野菜やさいなどを)焼やく、あぶるオーブンや直ちょく火ひで大おおきめの食材しょくざいを焼やき上あげる。
  2. 2
    (動詞どうし)(コーヒー豆まめなどを)いる、焙あぶ煎いするroast coffee beans のように使つかう。
  3. 3
    (名詞めいし)ローストした肉にく、焼やき肉にく料理りょうりa roast = ロースト料理りょうり(特とくに牛肉ぎゅうにく)。

例文れいぶん

  • We roasted a turkey in the oven for the holiday dinner.

    私わたしたちは祝日しゅくじつの夕食ゆうしょくのために、オーブンで七面鳥しちめんちょうを焼やいた。

  • This shop roasts its own coffee beans every morning.

    この店みせは毎朝まいあさ、自家製じかせいのコーヒー豆まめを焙あぶ煎いしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
roast beef / chickenローストビーフ・チキン
roast vegetables野菜やさいをロースト
roast coffee beansコーヒー豆まめをいる

類義語るいぎご

bakegrill

ニュアンス・使つかい分わけ

roast は「肉にくや野菜やさいのかたまりをオーブンや直ちょく火ひで焼やく」のが中心ちゅうしんで、パンや菓子かしに使つかう bake と区別くべつされる(bake a cake は言いうが roast a cake とは言いわない)。コーヒー豆まめ・ナッツを「いる・焙あぶ煎いする」意いもあり、light roast / dark roast などコーヒーの焙あぶ煎い度たびでも頻出ひんしゅつ。形容詞けいようし的てきに roast beef(ローストビーフ)、過去かこ分詞ぶんし roasted(roasted nuts = いったナッツ)の使つかい分わけにも注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご rostir(焼やく、ゲルマン語ご起源きげん)から。「火ひであぶる」が原義げんぎ。

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