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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

frighten

フライトゥン/ˈfraɪtən/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    怖こわがらせる、おびえさせる急きゅうな刺激しげきなどで恐おそれ・不安ふあんを与あたえる。
  2. 2
    (frighten away / off)追おい払はらう怖こわがらせて遠とおざける。

例文れいぶん

  • The loud thunder frightened the little puppy.

    大おおきな雷かみなりの音おとが、その小ちいさな子犬こいぬをおびえさせた。

  • Don't frighten the birds, or they will fly away.

    鳥とりたちを怖こわがらせないで、さもないと飛とんでいってしまう。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
frighten someone人ひとを怖こわがらせる
frighten away怖こわがらせて追おい払はらう
be frightened of〜を怖こわがる

類義語るいぎご

scareterrifyalarm

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

frighten は「(人ひと・動物どうぶつを)怖こわがらせる」他動詞たどうしで、口語こうごの scare とほぼ同義どうぎだがやや改あらたまった響ひびき。受うけ身み be frightened of / by(〜を怖こわがる)で状態じょうたいを表あらわす。terrify(恐怖きょうふでおののかせる)はより強烈きょうれつ。「びくっとさせる」startle が一瞬いっしゅんの驚おどろきを指さすのに対たいし、frighten はより持続じぞくする恐おそれを与あたえる。形容詞けいようし frightened(おびえた)・frightening(恐おそろしい)の混同こんどうに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご fryhto(恐おそれ、fright = 恐怖きょうふ)に動詞どうし化か語尾ごび -en がついた語かたり。「恐おそれを生しょうじさせる」が原義げんぎ。

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