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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

fraud

フロード/frɔːd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    詐欺さぎ、不正ふせい行為こうい金銭きんせんや利益りえきを得えるために人ひとをだます違法いほう行為こうい。
  2. 2
    ペテン師し、いかさま師し中身なかみが見みせかけだけの、人ひとをだます人物じんぶつ。

例文れいぶん

  • He was arrested for credit card fraud.

    彼かれはクレジットカード詐欺さぎの容疑ようぎで逮捕たいほされた。

  • The so-called doctor turned out to be a complete fraud.

    その自称じしょう医師いしは、まったくのペテン師しだと判明はんめいした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
commit fraud詐欺さぎを働はたらく
credit card fraudカード詐欺さぎ
tax fraud脱税だつぜいの不正ふせい

類義語るいぎご

deceptionscamswindle

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

fraud は「詐欺さぎという違法いほう行為こうい」と「人ひとをだます当人とうにん(ペテン師し)」の両方りょうほうを指さす語かたりで、法律ほうりつ用語ようごとしても日常にちじょう語ごとしても使つかう。scam が口語こうご的てきでくだけた「詐欺さぎ・ぺてん」を指さすのに対たいし、fraud はより正式せいしきで犯罪はんざいとしての重みおもみがある。形容詞けいようし fraudulent(詐欺さぎ的てきな・不正ふせいの)とセットで頻出ひんしゅつ。embezzlement(横領おうりょう)が地位ちいを悪用あくようした着服ちゃくふくに限かぎるのに対たいし、fraud はだましの手口てぐちを広ひろく含ふくむ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご fraus(だますこと・害がい)の対格たいかく fraudem から、古こフランス語ご fraude を経へて。「欺あざむき・害がい」が原義げんぎ。

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