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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

flame

フレイム/fleɪm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    炎ほのお、火炎かえん(燃もえるときに見みえる明あかるい火ひ)ものが燃もえてゆらめく、目めに見みえる明あかるい光ひかりと熱ねつ。
  2. 2
    (しばしば flames で)燃もえ盛さかる火ひin flames(炎ほのおに包つつまれて)のように、勢いきおいよく燃もえる状態じょうたいを表あらわす。

例文れいぶん

  • The candle's flame flickered in the cold wind.

    ろうそくの炎ほのおが冷つめたい風かぜに揺ゆれた。

  • Firefighters fought to put out the flames before dawn.

    消防しょうぼう士したちは夜明よあけ前まえに炎ほのおを消けそうと奮闘ふんとうした。

  • Within minutes the whole barn was in flames.

    数すう分ふんのうちに納屋なや全体ぜんたいが炎ほのおに包つつまれた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
put out the flames炎ほのおを消けす
burst into flamesぱっと燃もえ上あがる
in flames炎ほのおに包つつまれて
a flickering flame揺ゆらめく炎ほのお

類義語るいぎご

blazefire

ニュアンス・使つかい分わけ

flame は「燃もえるときに見みえるゆらめく一ひとつ一ひとつの炎ほのお」を指さし、しばしば複数ふくすう形けい flames で「燃もえ盛さかる火ひ」全体ぜんたいを表あらわす(in flames = 炎上えんじょう中ちゅう)。火事かじそのもの・出火しゅっかを指さす fire より具体ぐたい的てきに「目めに見みえる炎ほのおの形かたち」に焦点しょうてんがあり、ろうそくの小ちいさな炎ほのおにも大だい火災かさいにも使つかえる。勢いきおいよく燃もえる大おおきな炎ほのおは blaze。決きまり文句もんく burst into flames(一気いっきに燃もえ上あがる)や fan the flames(事態じたいをあおる)など比喩ひゆでも頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご flame ← ラテン語ご flamma(炎ほのお、flagrare 燃もえる)から。「燃もえ立たつもの」が原義げんぎ。

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