メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

ash

アッシュ/æʃ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    灰はい(ものが燃もえたあとに残のこる粉こな)火ひが消きえたあとに残のこる、灰色はいいろの細こまかい粉こな。
  2. 2
    (ashes で)遺のこ灰はい、燃もえ残のこり火葬かそう後ごの遺のこ灰はいや、焼やけ跡あとの灰はいの集あつまりを指さす複数ふくすう形けい用法ようほう。

例文れいぶん

  • Gray ash from the volcano covered the whole village.

    火山かざんから降ふった灰色はいいろの灰はいが村むら全体ぜんたいをおおった。

  • After the campfire died out, only warm ash was left.

    キャンプファイヤーが消きえると、温あたたかい灰はいだけが残のこった。

  • The forest was reduced to ashes by the wildfire.

    その森もりは山やま火事かじで灰はいになった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
volcanic ash火山灰かざんばい
reduce to ashes灰はいにする
a layer of ash灰はいの層そう

類義語るいぎご

cinderssoot

ニュアンス・使つかい分わけ

ash は「ものが燃もえたあとに残のこる灰色はいいろの粉こな」を指さし、単数たんすう ash は物質ぶっしつ一般いっぱん(不ふ可算かさん)、複数ふくすう ashes は「遺のこ灰はい」や「焼やけ跡あとの灰はい」を表あらわすことが多おおい。火山かざんの文脈ぶんみゃくでは volcanic ash(火山灰かざんばい)が頻出ひんしゅつする防災ぼうさい語ご。近ちかい cinders は「燃もえ残のこった炭すみや燃もえがら(まだ固形こけい)」、soot は「すす(黒くろく煙突えんとつなどに付つく粒つぶ)」で、ash より粒つぶが大おおきい・黒くろいといった違ちがいがある。reduce 〜 to ashes(〜を灰はいにする)や rise from the ashes(不死鳥ふしちょうのようによみがえる)といった成句せいくでも使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご æsce(灰はい)から。ゲルマン語ご系けいで「燃もえかす」を意味いみする語かたりに連つらなる。

この語ごを学まなべるコンテンツ