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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

quantize

クオンタイズ/ˈkwɒntaɪz/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (物理ぶつりで)量子りょうし化かする、連続れんぞくした量りょうをとびとびの値あたいに区切くぎるエネルギーなどが連続れんぞくでなく一定いっていの単位たんいでしか取とれないこと。
  2. 2
    (信号しんごう処理しょり・音楽おんがくで)離散りさん値ちにそろえる、刻きざみに合あわせるアナログ信号しんごうをデジタルの段階だんかい値ちに変換へんかんする、演奏えんそうのタイミングを拍はくにそろえる等ひとし。

例文れいぶん

  • Physicists discovered that energy can be quantized into discrete packets.

    物理ぶつり学者がくしゃは、エネルギーがとびとびのかたまりに量子りょうし化かされうることを発見はっけんした。

  • The software can quantize the recorded notes so they fall exactly on the beat.

    そのソフトは、録音ろくおんした音おとをきっちり拍はくの上うえにそろえるように刻きざむことができる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
quantize energyエネルギーを量子りょうし化かする
quantize a signal信号しんごうを離散りさん化かする
quantized levels量子りょうし化かされた準じゅん位くらい

類義語るいぎご

discretize

ニュアンス・使つかい分わけ

quantize は名詞めいし quantum(量りょう・量子りょうし)の動詞どうし形がたで、「連続れんぞくして変化へんかする量りょうを、とびとびの決きまった単位たんい(量子りょうし)に区切くぎる」のが核心かくしん。物理ぶつり学がくでは「エネルギーや角かく運動うんどう量りょうが連続れんぞく値ちでなく離散りさん値ちしか取とれない」ことを表あらわし、量子力学りょうしりきがくの出発しゅっぱつ点てんとなる概念がいねん。信号しんごう処理しょりではアナログ値ちをデジタルの段階だんかいにそろえること、音楽おんがく制作せいさくでは演奏えんそうのタイミングを拍はくの格子こうしに合あわせることを指さす。いずれも「連続れんぞく→離散りさん」という共通きょうつうのイメージでつながる専門せんもん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご quantum(どれだけ・量りょう)+ 動詞どうし語尾ごび -ize。「量りょうを一定いっていの単位たんいに区切くぎる」が原義げんぎ。

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