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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう

misuse

ミスユース/ˌmɪsˈjuːs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    名詞めいし悪用あくよう誤用ごよう本来ほんらい目的もくてきはんして使つかうことや、あやまった使つかかた発音はつおん名詞めいしでミスユース。
  2. 2
    動詞どうし悪用あくようする、誤用ごようするあやまって、または不正ふせい使つかうこと。動詞どうしでは語尾ごびにごらせミスユーズと発音はつおんする。

例文れいぶん

  • Powerful technology always carries the risk of misuse.

    強力きょうりょく技術ぎじゅつにはつね悪用あくよう危険きけんがともなう。

  • He was accused of misusing public funds for private trips.

    かれ公金こうきん私的してき旅行りょこう悪用あくようしたと非難ひなんされた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • the risk of misuse(悪用あくよう危険きけん
  • misuse of power(権力けんりょく乱用らんよう
  • prevent misuse(悪用あくようふせぐ)

類義語るいぎご

abusemishandlingmisapplication

反意語はんいご

proper use

ニュアンス・使つか

misuse は接頭せっとう mis-(あやまって・わるく)+ use で、名詞めいし語尾ごび -use を「ユース」と無声むせいで、動詞どうしは「ユーズ」とゆうごえ発音はつおんよう注意ちゅうい同義どうぎの abuse が「ひとへの虐待ぎゃくたい」や「習慣しゅうかんてき悪質あくしつ乱用らんよう」を含意がんいするのにたいし、misuse は「目的もくてきがいあやまった使つかかた」という中立ちゅうりつりのかたりで、かならずしも悪意あくいふくまない。技術ぎじゅつ薬物やくぶつ権限けんげん文脈ぶんみゃくで risk of misuse のかたち頻出ひんしゅつする。

語源ごげん由来ゆらい

mis-(あやまって)+ use(使つかう。ラテン uti = もちいる)から。「あやまってもちいること」。

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