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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

existentialism

エグジステンシャリズム / イグジステンシャリズム/ˌeɡzɪˈstenʃəlɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    実存じつぞん主義しゅぎ(存在そんざいが本質ほんしつに先立さきだつとする哲学てつがく)人間にんげんには定さだまった本質ほんしつがなく、まず存在そんざいし、自由じゆうな選択せんたくを通とおして自みずからを作つくるとみなす思想しそう。

例文れいぶん

  • Sartre's existentialism insists that we are nothing but what we make of ourselves.

    サルトルの実存じつぞん主義しゅぎは、人ひとは自みずからが作つくるもの以外いがいの何なにものでもないと主張しゅちょうする。

  • Existentialism finds both freedom and dread in the absence of a given purpose.

    実存じつぞん主義しゅぎは、与あたえられた目的もくてきの不在ふざいのうちに自由じゆうと不安ふあんの両方りょうほうを見みいだす。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
atheistic existentialism無神むしん論ろん的てき実存じつぞん主義しゅぎ
French existentialismフランス実存じつぞん主義しゅぎ
Christian existentialismキリスト教きょう実存じつぞん主義しゅぎ

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

existentialism の核かくは「実存じつぞんは本質ほんしつに先立さきだつ(existence precedes essence)」というサルトルの標語ひょうごで、あらかじめ定さだまった本質ほんしつを認みとめる essentialism と正反対せいはんたい。キルケゴール・ハイデガー・サルトル・カミュらを含ふくむ幅広はばひろい潮流ちょうりゅうで、自由じゆう・選択せんたく・不安ふあん・facticity(事実じじつ性せい)といった語かたりと結むすびつく。形容詞けいようし・名詞めいしの existentialist も頻出ひんしゅつ。日常にちじょうでは「実存じつぞん的てき危機きき」のように緩ゆるく使つかわれることもある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご existentia(存在そんざい、existere = 現あらわれ出でる)+ -alism から。20世紀せいきフランスで定着ていちゃくした名称めいしょう。

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