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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

essentialism

エッセンシャリズム/ɪˈsenʃəlɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    本質ほんしつ主義しゅぎ(事物じぶつに固有こゆう・不変ふへんの本質ほんしつを認みとめる立場たちば)あるものを「それ」たらしめる変かわらぬ本質ほんしつがあり、それがその性質せいしつを決きめるとみなす考かんがえ方かた。

例文れいぶん

  • Feminist critics attack the essentialism that fixes a single nature for women.

    フェミニズムの論者ろんしゃは、女性じょせいに単一たんいつの本質ほんしつを固定こていする本質ほんしつ主義しゅぎを批判ひはんする。

  • His essentialism assumes each species has an unchanging core.

    彼かれの本質ほんしつ主義しゅぎは、それぞれの種たねに不変ふへんの核かくがあると前提ぜんていする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
biological essentialism生物せいぶつ学がく的てき本質ほんしつ主義しゅぎ
reject essentialism本質ほんしつ主義しゅぎを退しりぞける
strategic essentialism戦略せんりゃく的てき本質ほんしつ主義しゅぎ

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

essentialism は「物ものには変かわらぬ本質ほんしつ(essence)がある」とする立場たちばで、実存じつぞん主義しゅぎ existentialism の「実存じつぞんが本質ほんしつに先立さきだつ」というテーゼと真まっ向こうから対立たいりつする。社会しゃかい・ジェンダー論ろんでは、属性ぞくせいを生得しょうとく的てき・固定こてい的てきとみなす立場たちばとして social constructionism(社会しゃかい構築こうちく主義しゅぎ)の対義語たいぎごとして批判ひはん的てきに使つかわれることが多おおい。形容詞けいようし essentialist も評論ひょうろんで頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご essentia(本質ほんしつ、esse = 〜である)+ -alism から。「本質ほんしつをめぐる説せつ」が原義げんぎ。

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