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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

excavation

エクスカベイション/ˌekskəˈveɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (遺跡いせきなどの)発掘はっくつ、発掘はっくつ調査ちょうさ考古学こうこがくで土どを掘ほり過去かこの痕跡こんせきを取とり出だす作業さぎょう。
  2. 2
    (建設けんせつ・鉱業こうぎょうの)掘削くっさく、(掘ほられた)穴あな・空洞くうどう

例文れいぶん

  • The excavation uncovered the foundations of a temple buried for centuries.

    その発掘はっくつにより、何なに世紀せいきも埋うずもれていた神殿しんでんの土台どだいが明あきらかになった。

  • Excavation for the new subway line revealed an old riverbed.

    新あたらしい地下鉄ちかてつ路線ろせんのための掘削くっさくで、古ふるい川床かわどこが現あらわれた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
archaeological excavation考古学こうこがく的てき発掘はっくつ
carry out an excavation発掘はっくつを行おこなう
the site of an excavation発掘はっくつ現場げんば

類義語るいぎご

digdiggingunearthing

反意語はんいご

burialfilling

ニュアンス・使つかい分わけ

excavation は動詞どうし excavate(掘ほり出だす・発掘はっくつする)の名詞めいし形がたで、二ふたつの場面ばめんで使つかう。(1)考古学こうこがくの「発掘はっくつ調査ちょうさ」(地層ちそうを慎重しんちょうに掘ほり遺物いぶつ・遺構いこうを取とり出だす)、(2)土木どぼく・建設けんせつの「掘削くっさく」(基礎きそ工事こうじなどで地面じめんを掘ほる作業さぎょうや、掘ほられた穴あな)。考古学こうこがくの文脈ぶんみゃくでは dig がくだけた同義どうぎ語ご。語幹ごかん cav- は「空洞くうどう」(cave, cavity と同どう源みなもと)で、「中なかをうつろに掘ほる」イメージ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご excavare(ex-=外がいへ + cavare=うつろにする、cavus=空洞くうどうの)から。「掘ほってうつろにする」が原義げんぎ。

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