メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう 英検えいけん1きゅう

artifact

アーティファクト/ˈɑːrtɪfækt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    ひとつくられた)遺物いぶつ加工かこうひん(とくに考古学こうこがく歴史れきしてきなもの)自然しぜんぶつ対比たいひされる「ひとつくったモノ」。
  2. 2
    観測かんそく実験じっけんしょうじる)人為じんいてきなゆがみ、アーティファクト本来ほんらいそこにないのに装置そうち処理しょりのせいであらわれるぞう・ノイズ。

例文れいぶん

  • The museum displays artifacts unearthed from a three-thousand-year-old settlement.

    その博物館はくぶつかんは、さんせんねんまえ集落しゅうらくからされた遺物いぶつ展示てんじしている。

  • The strange line in the scan turned out to be an artifact, not a real crack.

    そのスキャン画像がぞう奇妙きみょうせんは、実際じっさいのひびではなく人為じんいてきなノイズだと判明はんめいした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • ancient artifacts(古代こだい遺物いぶつ
  • cultural artifact(文化ぶんかてき遺物いぶつ
  • imaging artifact(画像がぞうアーティファクト)

類義語るいぎご

relicobjectartefact

ニュアンス・使つか

artifact はつづりが米国べいこくしき artifact/英国えいこくしき artefact とかれる。中心ちゅうしんは「ひとつくられたモノ=遺物いぶつ加工かこうひん」で、考古学こうこがくでは石器せっき土器どき装飾そうしょくひんなどをす。もうひと重要じゅうようなのが理系りけい専門せんもんで、医療いりょう画像がぞう録音ろくおん・データ処理しょりなどで「装置そうち手順てじゅんのせいでしょうじる、本来ほんらい存在そんざいしないぞうやノイズ」をす(imaging artifact)。語幹ごかんは art(わざ)+ -fact(つくられたもの)。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン arte(わざによって、ars=技術ぎじゅつだつかく)+ factum(つくられたもの、facere=つくる)から。「わざによってつくられたもの」が原義げんぎ

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご