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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

evocative imagery

エボカティブ・イメージリー/ɪˈvɒkətɪv ˈɪmɪdʒri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    情景じょうけいを喚起かんきする描写びょうしゃ、喚起かんき力りょくのあるイメージ表現ひょうげん読よみ手ての心こころに鮮明せんめいな光景こうけい・音おと・におい・感情かんじょうをありありと呼よび起おこす描写びょうしゃ。

例文れいぶん

  • The novel opens with evocative imagery of rain on a quiet harbor.

    その小説しょうせつは静しずかな港みなとに降ふる雨あめの情景じょうけいを喚起かんきする描写びょうしゃで始はじまる。

  • Through evocative imagery, the poem brings a vanished childhood back to life.

    喚起かんき力りょくのあるイメージ表現ひょうげんによって、その詩しは失うしなわれた子こども時代じだいをよみがえらせる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
rich evocative imagery豊ゆたかな喚起かんき的てき描写びょうしゃ
use evocative imagery喚起かんき的てきな描写びょうしゃを用もちいる
vivid and evocative imagery鮮あざやかで喚起かんき力りょくのある描写びょうしゃ

類義語るいぎご

vivid imagerysuggestive imagery

反意語はんいご

flat descriptionlifeless imagery

ニュアンス・使つかい分わけ

evocative は動詞どうし evoke(呼よび起おこす)の形容詞けいようし形がたで、「記憶きおく・感情かんじょう・情景じょうけいを強つよく呼よび起おこす力ちからがある」を意味いみする。imagery は個々ここの比喩ひゆではなく「作品さくひん全体ぜんたいの感覚かんかく的てき描写びょうしゃの総体そうたい」を指さす集合しゅうごう名詞めいし。同義どうぎの vivid imagery が「鮮明せんめいさ」を強調きょうちょうするのに対たいし、evocative imagery は「読よみ手ての内うちに連想れんそうや情感じょうかんを呼よび覚さます喚起かんき力りょく」に焦点しょうてんがある点てんが固有こゆう。詩し・小説しょうせつ評ひょうで頻出ひんしゅつし、connotative(含意がんい的てき)や figurative language(比喩ひゆ表現ひょうげん)と関連かんれんが深ふかい。

語源ごげん・由来ゆらい

evocative はラテン語ご evocare(e = 外そとへ + vocare = 呼よぶ=呼よび出だす)から。imagery は image(ラテン語ご imago = 像ぞう)+ -ery。

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