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espionage

エスピオナージュ / エスピオナージ/ˈespiənɑːʒ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    スパイ活動かつどう、諜報ちょうほう国家こっかや企業きぎょうの機密きみつ情報じょうほうを、相手あいてに知しられぬよう秘密ひみつ裏うらに収集しゅうしゅうする行為こうい。

例文れいぶん

  • He was convicted of espionage after passing secrets to a foreign agent.

    彼かれは外国がいこくの工作こうさく員いんに機密きみつを渡わたしたとして、スパイ活動かつどうの罪つみで有罪ゆうざいとなった。

  • Corporate espionage costs the industry billions every year.

    企業きぎょうスパイ活動かつどうは、業界ぎょうかいに毎年まいとし数すう十じゅう億おくドルもの損失そんしつをもたらしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
industrial espionage産業さんぎょうスパイ活動かつどう
charged with espionageスパイ活動かつどうで起訴きそされる
act of espionage諜報ちょうほう行為こうい

類義語るいぎご

spyingintelligence-gatheringsurveillance

ニュアンス・使つかい分わけ

espionage は spying の格式かくしきばった語ごで、法律ほうりつ・報道ほうどう・政治せいじの文脈ぶんみゃくで使つかう硬かたい書き言葉かきことば。日常にちじょう会話かいわで「スパイする」と言いうときは spy on を使つかい、espionage は犯罪はんざい名めい・専門せんもん概念がいねんとして現あらわれる。corporate / industrial espionage(企業きぎょう・産業さんぎょうスパイ)のように国家こっか間かん以外いがいにも広ひろがる。語末ごまつの ge を「ジュ」とフランス語ご的てきに読よむのが標準ひょうじゅんで、つづりに引ひきずられない注意ちゅういが要いる。intelligence(諜報ちょうほう・情報じょうほう機関きかん)とセットで覚おぼえるとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご espionnage(espionner = スパイする、espion = スパイ)から。ゲルマン語ご spehōn(うかがう)に遡さかのぼり、spy と同根どうこん。

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