メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

intervention

インターベンション/ˌɪntəˈvenʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (他国たこく・他者たしゃの事態じたいへの)介入かいにゅう、干渉かんしょう本来ほんらいは当事者とうじしゃでない者ものが、ある事態じたいに立たち入いって関与かんよすること。軍事ぐんじ・外交がいこうで多用たよう。
  2. 2
    (医療いりょう・教育きょういくなどの)介入かいにゅう、措置そち問題もんだい改善かいぜんのために専門せんもん家かが行おこなう治療ちりょう的てき・教育きょういく的てきな働はたらきかけ。

例文れいぶん

  • Critics warned that armed intervention would only deepen the conflict.

    批評ひひょう家かたちは、武力ぶりょく介入かいにゅうが紛争ふんそうをいっそう深ふかめるだけだと警告けいこくした。

  • Early intervention can dramatically improve a child's progress.

    早期そうきの介入かいにゅうは、子こどもの成長せいちょうを劇的げきてきに向上こうじょうさせうる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
military intervention軍事ぐんじ介入かいにゅう
early intervention早期そうき介入かいにゅう
intervention in〜への介入かいにゅう

類義語るいぎご

interferenceinvolvementmediation

反意語はんいご

noninterventionnoninterferenceabstention

ニュアンス・使つかい分わけ

intervention は中立ちゅうりつ〜肯定こうていの語かたりで、「事態じたいを良よくするために立たち入いる」という建設けんせつ的てき含ふくみを持もちうる(medical / early intervention)。これに対たいしほぼ同義どうぎの interference は「招まねかれざるお節介せっかい」という否定ひてい的てき含ふくみが強つよく、内政ないせい干渉かんしょうを非難ひなんする文脈ぶんみゃくでは interference が選えらばれやすい。動詞どうしは intervene(in を伴ともなう)。対極たいきょくは noninterference / nonintervention(不干渉ふかんしょう)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご intervenire(inter〔間まに〕+ venire〔来くる〕=間かんに入はいって来くる)から。「間まに立たち入いること」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ