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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

erode

イロード/ɪˈrəʊd/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    みずかぜなどが)浸食しんしょくする、けずみずかぜこおりなどが土地とちいわすこしずつけずっていくこと。
  2. 2
    信頼しんらい価値かちなどを)徐々じょじょにむしばむ、そこなうえないうちにすこしずつよわめ、うしなわせること。比喩ひゆてき用法ようほう

例文れいぶん

  • Centuries of pounding waves had eroded the cliff into a thin arch.

    なに世紀せいきものせるなみがけけずり、ほそいアーチにしていた。

  • Repeated scandals slowly eroded the public's trust in the government.

    度重たびかさなる不祥事ふしょうじ政府せいふへの国民こくみん信頼しんらいすこしずつむしばんだ。

よく使つかかたち・コロケーション

かたち意味いみ
erode the coastline海岸かいがんせん浸食しんしょくする
erode confidence信頼しんらいをむしばむ
erode awayすこしずつけずられてなくなる

類義語るいぎご

wear awayabradeundermine

反意語はんいご

ニュアンス・使つか

erode は地学ちがく浸食しんしょく比喩ひゆ徐々じょじょそこなう」りょう用法ようほうち、いずれもすこしずつ・時間じかんをかけてけずっていく」てんかく名詞めいし erosion(浸食しんしょく侵食しんしょく)とたいおぼえる。同義どうぎの wear away がくだけた表現ひょうげんなのにたいし、erode はかためで報道ほうどう学術がくじゅつく。比喩ひゆでは erode trust / confidence / support のように抽象ちゅうしょうてきなものがじわじわうしなわれる」文脈ぶんみゃく頻出ひんしゅつする。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン erodere(e = そとへ + rodere = かじる)から。「かじりる」原義げんぎで、rodent(かじ〔げっし〕るい)と同根どうこん

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