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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

epistrophe

エピストロフィー/ɪˈpɪstrəfi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    結句けっく反復はんぷく連続れんぞくするふしぶん末尾まつびで、おな語句ごくかえ修辞しゅうじ修辞しゅうじがく用語ようご

例文れいぶん

  • The orator used epistrophe, ending each clause with the same ringing word.

    その雄弁ゆうべんは、かくふしおなひびきのかたりめくくる結句けっく反復はんぷくもちいた。

  • Epistrophe drives a speech to its climax by repeating the final phrase.

    結句けっく反復はんぷくは、最後さいご語句ごくかえすことで演説えんぜつ最高潮さいこうちょうへとみちびく。

よく使つかかたち・コロケーション

  • the use of epistrophe(結句けっく反復はんぷく使用しよう
  • rhetorical epistrophe(修辞しゅうじてき結句けっく反復はんぷく
  • by epistrophe(結句けっく反復はんぷくによって)

類義語るいぎご

epiphora

反意語はんいご

anaphora

ニュアンス・使つか

epistrophe(結句けっく反復はんぷく)は、連続れんぞくするぶんふしの「末尾まつび」でおな語句ごくかえして印象いんしょうつよめる修辞しゅうじで、別名べつめい epiphora。たいになるのがかくふしの「冒頭ぼうとう」をかえす anaphora(くび反復はんぷく)で、両者りょうしゃをセットでおぼえると整理せいりしやすい(epi-=うしろ、ana-=じょう最初さいしょ)。演説えんぜつのクライマックスづくりに使つかわれ、政治せいじ演説えんぜつめい場面ばめんでしばしばられる。meiosis・syllepsis となら上級じょうきゅう修辞しゅうじ

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ epistrophe(かえし、epi=~のうえに + strephein=まわる)から。「末尾まつびへの回帰かいき」。

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