メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

epistolary

エピストラリー/ɪˈpɪstələri/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    書簡しょかんたいの(手紙てがみ構成こうせいされる)登場とうじょう人物じんぶつわす手紙てがみ日記にっき・メールなどの文面ぶんめんだけで物語ものがたりすす形式けいしきす。
  2. 2
    手紙てがみの、書簡しょかんかんする手紙てがみそのものにかかわることをあらわ一般いっぱんてき用法ようほう

例文れいぶん

  • The epistolary novel unfolds entirely through letters exchanged by the lovers.

    その書簡しょかんたい小説しょうせつは、恋人こいびとたちがわす手紙てがみだけで展開てんかいする。

  • She adopted an epistolary form, telling the whole story in emails.

    彼女かのじょ書簡しょかんたい形式けいしきり、物語ものがたり全体ぜんたいをメールでかたった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • epistolary novel(書簡しょかんたい小説しょうせつ
  • epistolary form(書簡しょかん体形たいけいしき
  • epistolary style(書簡しょかんたい文体ぶんたい

ニュアンス・使つか

epistolary はおもに epistolary novel(書簡しょかんたい小説しょうせつ)のかたち使つかい、18世紀せいきの『パミラ』『クラリッサ』などが代表だいひょうれい複数ふくすう手紙てがみ視点してん交錯こうさくするため、語り手かたりて主観しゅかん時間じかん効果こうかむ。名詞めいし epistle(書簡しょかんとく使徒しと書簡しょかん)の形容詞けいようしがたで、口語こうごの letter よりかた文学ぶんがく宗教しゅうきょうてきひびきをつ。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン epistola(手紙てがみ)← ギリシャ epistolē(epistellein = おくとどける)から。「おくられる書状しょじょう」が原義げんぎ

このまなべるコンテンツ

関連語かんれんご