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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

envious

エンビアス/ˈenviəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    うらやましがる、ねたんだbe envious of ~ の形かたちで「~をうらやむ」を表あらわす。

例文れいぶん

  • I couldn't help feeling envious of their long holiday abroad.

    彼かれらの長ながい海外かいがい休暇きゅうかをうらやましく思おもわずにはいられなかった。

  • He was envious of his brother's new car.

    彼かれは兄あにの新あたらしい車くるまをうらやんでいた。

  • They gave the winner envious looks.

    彼かれらは優勝ゆうしょう者しゃにうらやましそうな視線しせんを向むけた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
envious of~をうらやんで
envious looksうらやましそうな視線しせん
make someone envious人ひとをうらやましがらせる

類義語るいぎご

jealouscovetousresentful

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

envious は「他人たにんが持もつものを自分じぶんも欲ほしいとうらやむ」気持きもちで、前置詞ぜんちしは of を伴ともなう。よく似にた jealous は本来ほんらい「自分じぶんのものを奪うばわれたくない・独占どくせんしたい(恋人こいびと・地位ちいへの嫉妬しっと)」を指さし区別くべつされるが、口語こうごでは jealous が envious の意いでも広ひろく使つかわれる。名詞めいし envy(羨望せんぼう)は七ななつの大罪だいざいの一ひとつでもあり、軽かるい「うらやましい」から深ふかい「ねたみ」まで幅はばがある。green with envy(うらやましくてたまらない)という慣用かんよう句くも覚おぼえておくとよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご invidiosus(invidia = ねたみ、invidere = 妬ねたみの目めで見みる、in- + videre 見みる)から。「うらやみの目めで見みる」が原義げんぎ。

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