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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

engender

インジェンダー / エンジェンダー/ɪnˈdʒendər/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (感情かんじょう・状態じょうたい・状況じょうきょうを)生しょうじさせる、引ひき起おこす信頼しんらい・恐おそれ・対立たいりつなど、抽象ちゅうしょう的てきなものを生うみ出だす意い。

例文れいぶん

  • Open communication engenders trust between colleagues.

    率直そっちょくなやり取とりは、同僚どうりょうどうしの信頼しんらいを生うむ。

  • The reform engendered fierce debate across the country.

    その改革かいかくは、国中くになかで激はげしい議論ぎろんを引ひき起おこした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
engender trust信頼しんらいを生うむ
engender confidence自信じしんを生しょうじさせる
engender resentment反感はんかんを引ひき起おこす
engender debate議論ぎろんを巻まき起おこす

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

engender は「感情かんじょう・態度たいど・状況じょうきょうなど抽象ちゅうしょう的てきなもの」を生うみ出だす硬かたい書き言葉かきことばで、物理ぶつり的てきな物ものの生産せいさんには使つかわない(それは produce / generate)。trust・confidence・resentment・hostility・debate といった感情かんじょう・反応はんのうを目的もくてき語ごにとるのが典型てんけい。cause より「徐々じょじょに醸成じょうせいして生うみ出だす」含ふくみがあり、肯定こうてい・否定ひていどちらの結果けっかにも使つかえる。語源ごげんは「生うむ(gender = 種たね・誕生たんじょう)」で、本来ほんらいは「子こをもうける」意いもあった古ふるい語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご engendrer(ラテン語ご ingenerare、in- + generare 生うむ)から。「生うみ出だす」が原義げんぎ。

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