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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

endeavor

エンデバー/ɪnˈdevər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (真剣しんけんな)努力どりょく、試こころみ、事業じぎょう名詞めいし。意義いぎある目標もくひょうに向むけてまじめに力ちからを注そそぐこと。やや格式かくしきばった語ご。
  2. 2
    (〜しようと)努力どりょくする、尽力じんりょくする動詞どうし。endeavor to do の形かたちで「真剣しんけんに〜しようと努つとめる」。try より硬かたい。

例文れいぶん

  • Putting a person on Mars is a vast scientific endeavor.

    人類じんるいを火星かせいに送おくることは、壮大そうだいな科学かがく的てき事業じぎょうである。

  • We will endeavor to respond to every inquiry within a day.

    私わたしたちは、すべての問とい合あわせに一いち日にち以内いないに対応たいおうするよう努つとめます。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
human endeavor人類じんるいの営いとなみ
endeavor to do〜しようと努つとめる
worthwhile endeavor価値かちある試こころみ

類義語るいぎご

effortattemptundertaking

反意語はんいご

idlenessinaction

ニュアンス・使つかい分わけ

endeavor は effort や attempt より格式かくしきが高たかく、「意義いぎある目標もくひょうへの真剣しんけんな取とり組くみ」という前向まえむきな響ひびきを持もつ(human endeavor=人類じんるいの崇高すうこうな営いとなみ)。動詞どうしとしては endeavor to do で try to do の硬かたい言い換えいいかえ。イギリス綴つづりは endeavour。日常にちじょう会話かいわより、スピーチ・公式こうしき文ぶん・契約けいやく文ぶん(当社とうしゃは〜に努つとめます)で使つかわれるレジスター。

語源ごげん・由来ゆらい

中ちゅう英語えいご endeveren(古こフランス語ご en devoir=義務ぎむとして果はたす、devoir=義務ぎむ)から。「自分じぶんの務つとめとして力ちからを尽つくす」が原義げんぎ。

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