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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

proficient

プロフィシェント/prəˈfɪʃənt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (技能ぎのう・分野ぶんやに)熟達じゅくたつした、堪能かんのうな十分じゅうぶんな訓練くんれん・経験けいけんを積つみ、確実かくじつにこなせる水準すいじゅんにあること。前置詞ぜんちし in/at を伴ともなう。

例文れいぶん

  • After two years abroad, she became proficient in Spanish.

    海外かいがいで二に年ねん過すごした後のち、彼女かのじょはスペイン語ごに堪能たんのうになった。

  • You don't need to be an expert, just proficient enough to do the job.

    専門せんもん家かである必要ひつようはなく、その仕事しごとをこなせる程度ていどに熟達じゅくたつしていればよい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
proficient in〜に堪能かんのうな
proficient at〜が上手じょうずな
highly proficient非常ひじょうに熟達じゅくたつした

類義語るいぎご

skilledcompetentadept

反意語はんいご

incompetentineptunskilled

ニュアンス・使つかい分わけ

proficient は「十分じゅうぶんに上手じょうずにこなせる」水準すいじゅんを表あらわし、competent(必要ひつよう水準すいじゅんを満みたす)よりやや上うえ、expert(専門せんもん家か級きゅう)よりは下したというレベル感かんを持もつ。言語げんご習得しゅうとくの文脈ぶんみゃくで proficient in a language の形かたちが定番ていばん。skilled が「特定とくてい技能ぎのうを持もつ」を広ひろく指さすのに対たいし、proficient は「練習れんしゅうを積つんで実用じつようレベルに達たっした」含ふくみ。名詞めいしは proficiency(熟達じゅくたつ度ど・運用うんよう能力のうりょく)で、language proficiency test などで頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご proficiens(proficere=前進ぜんしんする・成果せいかを上あげる、pro-=前まえへ + facere=なす)の現在げんざい分詞ぶんしから。「上達じょうたつしつつある」が原義げんぎ。

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