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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

ethnocentrism

エスノセントリズム/ˌeθnəʊˈsentrɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    自民じみん族ぞく中心ちゅうしん主義しゅぎ自分じぶんの属ぞくする民族みんぞく・文化ぶんかを中心ちゅうしん・規範きはんとみなし、他たの文化ぶんかをその物差ものさしで劣おとったものと見みる態度たいど。人類じんるい学がく・社会しゃかい学がくの概念がいねん。

例文れいぶん

  • Ethnocentrism leads travelers to judge unfamiliar customs as strange or wrong.

    自民じみん族ぞく中心ちゅうしん主義しゅぎは、旅行りょこう者しゃになじみのない習慣しゅうかんを奇妙きみょうだ、誤あやまっていると判断はんだんさせる。

  • Anthropologists are trained to set aside ethnocentrism and study each culture on its own terms.

    人類じんるい学者がくしゃは自民じみん族ぞく中心ちゅうしん主義しゅぎをわきに置おき、各かく文化ぶんかをそれ自体じたいの論理ろんりで研究けんきゅうするよう訓練くんれんされる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
cultural ethnocentrism文化ぶんか的てき自民じみん族ぞく中心ちゅうしん主義しゅぎ
overcome ethnocentrism自民じみん族ぞく中心ちゅうしん主義しゅぎを乗のり越こえる
a form of ethnocentrism自民じみん族ぞく中心ちゅうしん主義しゅぎの一いち形態けいたい

類義語るいぎご

chauvinismparochialism

反意語はんいご

cultural relativismopen-mindedness

ニュアンス・使つかい分わけ

ethnocentrism は「自じ文化ぶんかを唯一ゆいいつの基準きじゅんとし、他た文化ぶんかをそれで測はかって劣おとると見みる」点てんが核かくで、対立たいりつ概念がいねんは cultural relativism(文化ぶんか相対そうたい主義しゅぎ=各かく文化ぶんかを自分じぶんの文脈ぶんみゃくで理解りかいする立場たちば)。同おなじ「自じ集団しゅうだん中心ちゅうしん」でも、個人こじんの認知にんちの偏かたよりを指さす egocentric と違ちがい、ethnocentrism は文化ぶんか・民族みんぞくの集団しゅうだんレベルの態度たいどを指さす。接頭せっとう辞じ ethno-(民族みんぞく)+ -centrism(〜中心ちゅうしん主義しゅぎ)。社会しゃかい学がく・人類じんるい学がくの必修ひっしゅう概念がいねん。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご ethnos(民族みんぞく)+ kentron(中心ちゅうしん)由来ゆらいの -centrism から。「自民じみん族ぞくを中心ちゅうしんに据すえる主義しゅぎ」の意い。

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