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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

encode

エンコード / インコード/ɪnˈkəʊd/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (情報じょうほうを)符号ふごう化かする、記号きごう・データに変換へんかんするメッセージや情報じょうほうを、保存ほぞん・伝送でんそうできる別べつの形式けいしき(コード)に変換へんかんすること。情報じょうほう工学こうがく・通信つうしんの用法ようほう。
  2. 2
    (記憶きおくとして)記き銘めいする、脳のうに取とり込こむ経験けいけんした情報じょうほうを記憶きおくとして保持ほじできる形かたちに変換へんかんし、脳のうに書かき込こむこと。認知にんち心理しんり学がくの用法ようほう。
  3. 3
    (遺伝子いでんしが情報じょうほうを)コードするDNA がタンパク質たんぱくしつなどの情報じょうほうを担になうこと。生物せいぶつ学がくの用法ようほう。

例文れいぶん

  • The software encodes the video so it can be streamed online.

    そのソフトは動画どうがを符号ふごう化かして、オンラインで配信はいしんできるようにする。

  • We remember an event only if the brain manages to encode it properly.

    脳のうがうまく記き銘めいできた場合ばあいにだけ、私わたしたちは出来事できごとを覚おぼえていられる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
encode information情報じょうほうを符号ふごう化かする
encode a memory記憶きおくを記き銘めいする
encode dataデータを符号ふごう化かする

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

encode は接頭せっとう辞じ en-(〜の状態じょうたいにする)+ code(符号ふごう)で「コードに変かえる」が原義げんぎ。情報じょうほう工学こうがくでは decode(復号ふくごうする)と対たいで「形式けいしき変換へんかん」を指さし、必かならずしも秘密ひみつ化かを意味いみしない点てんで encrypt(暗号あんごう化かする)より広ひろい。認知にんち心理しんり学がくでは記憶きおくの三さん段階だんかい encoding(記き銘めい)→ storage(保持ほじ)→ retrieval(想起そうき)の最初さいしょの段階だんかいを指さす専門せんもん語ごとして頻出ひんしゅつ。生物せいぶつ学がくでは gene encodes a protein のように「遺伝いでん情報じょうほうを担になう」意いで使つかう。分野ぶんやで意味いみが大おおきく変かわるので文脈ぶんみゃく判断はんだんが鍵かぎ。

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