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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

encaustic

エンコースティック/ɪnˈkɔːstɪk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    蝋ろう画が(ろうが)、蝋ろう画が法ほう、エンカウスティック熱ねっして溶とかした蜜蝋みつろう(みつろう)に顔料がんりょうを混まぜ、固かたまらぬうちに塗ぬり重かさねて描えがく古代こだい起源きげんの絵画かいが技法ぎほう。
  2. 2
    (形容詞けいようし)蝋ろう画がの、焼やき付つけたencaustic painting(蝋ろう画が)のように、技法ぎほうを修飾しゅうしょくする形容詞けいようし用法ようほう。

例文れいぶん

  • The artist heats the wax on a hot plate before working in encaustic.

    その画家がかは蝋ろう画がにとりかかる前まえに、ホットプレートで蝋ろうを熱ねっする。

  • Encaustic gives the surface a deep, glossy, almost translucent glow.

    蝋ろう画が法ほうは画面がめんに深ふかくつやのある、ほとんど半はん透明とうめいの輝かがやきを与あたえる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
encaustic painting蝋ろう画が
work in encaustic蝋ろう画が法ほうで制作せいさくする
ancient encaustic古代こだいの蝋ろう画が

類義語るいぎご

wax painting

ニュアンス・使つかい分わけ

encaustic は「熱ねっした蜜蝋みつろうを媒材ばいざいに用もちいる」点てんが固有こゆうで、油彩ゆさい(oil)や水彩すいさい(watercolor)とはまったく別べつ系統けいとうの技法ぎほう。古代こだいエジプトのファイユーム肖像しょうぞう画がで知しられ、蝋ろうが腐敗ふはいを防ふせぐため2000年ねん級きゅうの作品さくひんが現存げんそんする。20世紀せいきではジャスパー・ジョーンズが再興さいこうした。語源ごげんどおり「焼やき付つける(火ひを入いれる)」のが本質ほんしつで、塗ぬったあと熱ねつを当あてて層そうを融合ゆうごうさせる点てんが他た技法ぎほうにない。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご enkaustikos(en 中なかに + kaiein 焼やく)から。「焼やき付つける(技法ぎほう)」が原義げんぎ。

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