メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

embankment

エンバンクメント/ɪmˈbæŋkmənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    堤防ていぼう、土手どて(川かわの氾濫はんらんを防ふせぐ盛もり土つち)川かわ沿ぞいに土どや石いしを盛もり上あげて築きずき、増水ぞうすい時じの氾濫はんらんを防ふせぐ構造こうぞう物ぶつ。
  2. 2
    (鉄道てつどう・道路どうろの)盛もり土つち線路せんろや道路どうろを平たいらに通とおすために築きずいた土どの高たかまり。

例文れいぶん

  • We walked along the embankment, watching the river rise after the storm.

    私わたしたちは堤防ていぼう沿ぞいを歩あるき、嵐あらしのあと川がわが増水ぞうすいしていくのを眺ながめた。

  • The train slowed as it climbed a steep embankment.

    列車れっしゃは急きゅうな盛もり土つちを登のぼるにつれて速度そくどを落おとした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
river embankment川かわの堤防ていぼう
railway embankment鉄道てつどうの盛もり土つち
build an embankment堤防ていぼうを築きずく

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

embankment は「人ひとが盛もり土つちして築きずいた高たかまり」が核かくで、自然しぜんの川岸かわぎしを指さす bank とは区別くべつされる。アメリカで川かわの氾濫はんらんを防ふせぐ堤防ていぼうは特とくに levee と呼よぶことが多おおく、オランダ式しきの海うみの堤防ていぼうは dyke / dike。鉄道てつどうや道路どうろを高たかく通とおすための盛もり土つちにも使つかうのが embankment の特徴とくちょうで、洪水こうずい防止ぼうしに限かぎらない点てんが levee との違ちがい。動詞どうし embank(堤防ていぼうで囲かこう)はまれ。

語源ごげん・由来ゆらい

接頭せっとう辞じ em-(上じょうに置おく)+ bank(土手どて)+ -ment から。「土手どてを築きずくこと・築きずかれた土手どて」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ