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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

quay

キー/kiː/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    波止場はとば、埠頭ふとう、岸壁がんぺき船ふねを横よこづけして人ひとや荷物にもつの積つみ下おろしをするために、水際みずぎわを石いしやコンクリートで固かためた岸きし。

例文れいぶん

  • Fishing boats unloaded their catch at the stone quay each morning.

    漁船ぎょせんは毎朝まいあさ、石造いしづくりの波止場はとばで漁獲ぎょかくを陸揚りくあげした。

  • We sat on the quay and watched the ferries come and go.

    私わたしたちは埠頭ふとうに腰こしかけて、フェリーが行いき交かうのを眺ながめた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a stone quay石造いしづくりの波止場はとば
tie up at the quay波止場はとばに係留けいりゅうする
along the quay埠頭ふとう沿ぞいに

類義語るいぎご

wharfpierdock

ニュアンス・使つかい分わけ

quay は綴つづりと発音はつおんが大おおきくずれる難語なんごで「キー」と読よむ(key と同音どうおん)点てんが最大さいだいの注意ちゅうい点てん。「水際みずぎわを固かためた岸壁がんぺき」が核かくで、水上すいじょうに突つき出だす桟橋さんばし pier や、岸きしと平行へいこうに渡わたした wharf と近ちかいが、quay は岸きしに沿そった固かたい岸壁がんぺきそのものを指さす。船ふねを入いれる囲かこい込こまれた区画くかくは dock。英国えいこくの地名ちめい(Canary Quay など)にも多用たようされる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご kai(岸壁がんぺき)← ケルト語ご系けいの語かたりから。「水際みずぎわの岸きし」が原義げんぎで、綴つづりは古ふるい形かたちを残のこすため発音はつおんとずれた。

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