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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

ekphrastic

エクフラスティック/ekˈfræstɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (詩し・文ぶんが)視覚しかく芸術げいじゅつを言葉ことばで描写びょうしゃする絵画かいが・彫刻ちょうこく・建築けんちくなどの美術びじゅつ作品さくひんを、言葉ことばによって鮮あざやかに描えがき出だす技法ぎほうに関かかわるさま。

例文れいぶん

  • The ekphrastic poem describes a famous painting in vivid detail.

    その視覚しかく芸術げいじゅつを描写びょうしゃする詩しは、ある名画めいがを生いき生いきとした細部さいぶまで描えがいている。

  • Keats's ode is the most celebrated ekphrastic work in English.

    キーツの頌しょう歌かは、英語えいごで最もっとも名高なだかい視覚しかく芸術げいじゅつ描写びょうしゃの作品さくひんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an ekphrastic poem視覚しかく芸術げいじゅつを描えがく詩し
ekphrastic writing美術びじゅつ描写びょうしゃの文学ぶんがく
the ekphrastic tradition美術びじゅつ描写びょうしゃの伝統でんとう

類義語るいぎご

descriptive

ニュアンス・使つかい分わけ

ekphrastic は名詞めいし ekphrasis(視覚しかく芸術げいじゅつを言葉ことばで描えがく描写びょうしゃ技法ぎほう)の形容詞けいようし形がたで、文学ぶんがく批評ひひょうの専門せんもん語ご。一般いっぱん的てきな descriptive(描写びょうしゃ的てきな)と違ちがい、「描写びょうしゃの対象たいしょうが必かならず絵画かいが・彫刻ちょうこくなどの造形ぞうけい作品さくひんである」点てんが固有こゆう。キーツ『ギリシャ古こ壺つぼ賦ふ』やオーデンの絵画かいが詩しが代表だいひょう例れい。発音はつおんは語頭ごとうの ek- を「エク」と読よみ、つづりの ph は f 音おと。アクセントは -fras- に来くる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご ekphrasis(ek = 外そとへ + phrazein = 語かたる・告つげる)の形容詞けいようし形がたから。「(対象たいしょうを)言いい表あらわして見みせる」が原義げんぎ。

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