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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

efficacious

エフィケイシャス/ˌefɪˈkeɪʃəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (薬くすり・手段しゅだんが)効きき目めのある、有効ゆうこうな意図いとした効果こうかを確実かくじつに生うみ出だす力ちからがあること。特とくに薬くすりや治療ちりょう法ほうについて硬かたく言いう語かたり。

例文れいぶん

  • The vaccine proved highly efficacious against the new variant.

    そのワクチンは新あたらしい変異へんい株かぶに対たいしてきわめて有効ゆうこうであることが示しめされた。

  • Rest alone was efficacious enough to relieve his mild symptoms.

    休養きゅうようだけでも、彼かれの軽かるい症状しょうじょうを和やわらげるのに十分じゅうぶん有効ゆうこうだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
highly efficaciousきわめて有効ゆうこうな
efficacious treatment効果こうか的てきな治療ちりょう
prove efficacious有効ゆうこうだと判明はんめいする

類義語るいぎご

反意語はんいご

ineffectiveineffectualuseless

ニュアンス・使つかい分わけ

efficacious は日常にちじょう語ご effective より格式かくしきばった語ごで、特とくに医学いがく・薬学やくがくで「薬くすりや治療ちりょうが理想りそう的てきな条件下じょうけんかで効果こうかを発揮はっきする」という意味いみ(efficacy)に対応たいおうして使つかわれる。臨床りんしょう試験しけんでは efficacy(理想りそう条件下じょうけんかの効力こうりょく)と effectiveness(実際じっさいの使用しよう下かの有効ゆうこう性せい)を区別くべつするため、efficacious は前者ぜんしゃ寄よりのニュアンスを帯おびる。名詞めいし efficacy とセットで覚おぼえる。日常にちじょう会話かいわでは大おおげさに響ひびくため effective が普通ふつう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご efficax(ex 外そとへ + facere 作つくる = 成なし遂とげる力ちからのある)から。「効果こうかを生うみ出だす力ちからのある」が原義げんぎ。

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