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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

pharmacological

ファーマコロジカル/ˌfɑːməkəˈlɒdʒɪkəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    薬理やくり学がくの、薬理やくり作用さようの薬物やくぶつが生体せいたいに及およぼす作用さようやその仕組しくみを扱あつかう学問がくもん・性質せいしつに関かかわること。

例文れいぶん

  • The drug's pharmacological effects were studied over several years.

    その薬くすりの薬理やくり作用さようは数すう年ねんにわたって研究けんきゅうされた。

  • Doctors considered a pharmacological approach before recommending surgery.

    医師いしたちは手術しゅじゅつを勧すすめる前まえに薬物やくぶつ療法りょうほうによる対処たいしょを検討けんとうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
pharmacological effects薬理やくり作用さよう
pharmacological treatment薬物やくぶつ療法りょうほう
pharmacological properties薬理やくり学がく的てき性質せいしつ

反意語はんいご

non-pharmacological

ニュアンス・使つかい分わけ

pharmacological は名詞めいし pharmacology(薬理やくり学がく = 薬くすりが体からだにどう作用さようするかを研究けんきゅうする学問がくもん)の形容詞けいようし形がたで、医学いがく論文ろんぶんで pharmacological effect / treatment / intervention の形かたちで頻出ひんしゅつする。「薬くすりを使つかう」対処たいしょを指さし、運動うんどう療法りょうほうや心理しんり療法りょうほうなどの non-pharmacological(非ひ薬物やくぶつ的てき)アプローチと対比たいひされる点てんが核かく。pharmacy(薬局やっきょく)・pharmacist(薬剤師やくざいし)と語幹ごかんを共有きょうゆうするが、こちらは「学問がくもん・作用さよう」に焦点しょうてんがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご pharmakon(薬くすり)+ -logia(学問がくもん)に -ical(〜の)が付ついた形かたち。「薬くすりについての学問がくもんに関かんする」が原義げんぎ。

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