メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

dread

ドレッド/dred/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (これから起おこることを)ひどく恐おそれる、怖こわがる(動詞どうし)dread doing / dread to do の形かたちを取とる。
  2. 2
    (強つよい)恐おそれ、不安ふあん(名詞めいし)a sense of dread のように使つかう。

例文れいぶん

  • She dreads going to the dentist every single time.

    彼女かのじょは歯医者はいしゃに行いくのを毎回まいかいひどく怖こわがる。

  • A feeling of dread came over him as the phone rang at midnight.

    真夜中まよなかに電話でんわが鳴なり、彼かれは強つよい恐おそれに襲おそわれた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
dread doing〜するのを恐おそれる
a sense of dread恐おそれの感覚かんかく
live in dread of〜におびえて暮くらす

類義語るいぎご

反意語はんいご

anticipationeagernessconfidence

ニュアンス・使つかい分わけ

dread は「これから起おこるであろう嫌いやなことを、待まち受うけながら強つよく恐おそれる」気持きもちを表あらわし、不安ふあんと恐怖きょうふが混まじった重おもい予感よかんが核心かくしん。一般いっぱん的てきな fear が今いまある危険きけんへの恐おそれも含ふくむのに対たいし、dread は特とくに「未来みらいの出来事できごとへの、避さけられないという暗くらい予感よかん」に焦点しょうてんがある。動詞どうしでは dread doing(〜するのが憂ゆううつで恐おそろしい)が頻出ひんしゅつ。形容詞けいようし dreadful は意味いみが薄うすれ「ひどい・最悪さいあくの(a dreadful mistake)」の意味いみで使つかわれることが多おおい点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご drǣdan(恐おそれる)から。中ちゅう英語えいごで語頭ごとうが短みじかくなり dread になった。

この語ごを学まなべるコンテンツ