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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう

apprehension

アプリヘンション/ˌæprɪˈhenʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (これからこることへの)不安ふあん懸念けねんかた文章ぶんしょう。about をともなう。
  2. 2
    容疑ようぎしゃなどの)逮捕たいほ捕捉ほそく法律ほうりつ用語ようごthe apprehension of the suspect のように使つかう。
  3. 3
    理解りかい把握はあく(ややかた用法ようほう

例文れいぶん

  • There was a sense of apprehension as the results were announced.

    結果けっか発表はっぴょうされる不安ふあん空気くうきただよっていた。

  • The apprehension of the suspect ended the manhunt.

    容疑ようぎしゃ逮捕たいほにより追跡ついせきわった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • with apprehension(不安ふあんをもって)
  • a feeling of apprehension(不安ふあんかん
  • the apprehension of(〜の逮捕たいほ把握はあく

類義語るいぎご

anxietyuneaseforebodingdread

反意語はんいご

confidenceassurancecalm

ニュアンス・使つか

apprehension は「これからこるわるいことへの、漠然ばくぜんとした不安ふあん心配しんぱい」をあらわすかたいかたりで、anxiety よりややひかえめで知的ちてきひびきがある。fear が「具体ぐたいてきせまったおそれ」をすのにたいし、apprehension は「まだきていない出来事できごとへの予感よかんてき不安ふあん」に焦点しょうてんがある。注意ちゅういすべきは多義たぎせいで、法律ほうりつでは「逮捕たいほ」、哲学てつがくふる用法ようほうでは「理解りかい把握はあく」も意味いみする。動詞どうし apprehend も同様どうように「不安ふあんおもう/逮捕たいほする/理解りかいする」のさんつ。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン apprehendere(ad=〜へ + prehendere=つかむ)から。「つかむ・とらえる」が原義げんぎで、こころでとらえる→理解りかいわる予感よかんをとらえる→不安ふあん身柄みがらをとらえる→逮捕たいほへとひろがった。

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