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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

dogmatic

ドグマティック/dɒɡˈmætɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    独断どくだん的てきな、教条きょうじょう的てきな(自分じぶんの意見いけんや信条しんじょうを絶対ぜったい視しし、反論はんろんや証拠しょうこを受うけ付つけないさま)ふつう否定ひてい的てきに使つかう。

例文れいぶん

  • He was so dogmatic that he dismissed every objection without listening.

    彼かれはあまりに独断どくだん的てきで、どんな反論はんろんも聞きかずに退しりぞけた。

  • A good teacher invites debate rather than taking a dogmatic stance.

    良よい教師きょうしは、教条きょうじょう的てきな立場たちばをとるより議論ぎろんを歓迎かんげいする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
dogmatic about〜について独断どくだん的てきな
dogmatic assertion独断どくだん的てきな主張しゅちょう
rigid and dogmatic硬直こうちょくして教条きょうじょう的てきな

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

名詞めいし dogma(教義きょうぎ・独断どくだん)の形容詞けいようし。単たんに「意見いけんが強つよい」opinionated より一段いちだん強つよく、「反論はんろんや証拠しょうこを一切いっさい受うけ付つけない頑かたくなさ」を批判ひはん的てきに表あらわす。証拠しょうこ次第しだいで考えかんがえを変かえる skeptical / open-minded の対極たいきょく。元もとは宗教しゅうきょうの「教義きょうぎの」という中立ちゅうりつ的てき意味いみだったが、現代げんだいでは否定ひてい的てきなニュアンスが定着ていちゃくしている。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご dogma(意見いけん・教義きょうぎ、dokein=思おもうに由来ゆらい)から。「教義きょうぎに関かんする」が原義げんぎ。

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