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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

distinction

ディスティンクション/dɪˈstɪŋkʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    区別くべつ、(はっきりした)違ちがい二ふたつ以上いじょうのものを分わける差さ。make a distinction between で「〜を区別くべつする」。
  2. 2
    栄誉えいよ、優秀ゆうしゅうさ、際立きわだっていることa writer of distinction(優すぐれた作家さっか)のように、抜ぬきん出でた卓越たくえつ性せい。
  3. 3
    (試験しけんなどの)優等ゆうとう、特待とくたいgraduate with distinction で「優等ゆうとうで卒業そつぎょうする」。

例文れいぶん

  • We must draw a distinction between a mistake and a lie.

    間違まちがいと嘘うそとははっきり区別くべつしなければならない。

  • She finished her studies with distinction.

    彼女かのじょは優等ゆうとうで学業がくぎょうを終おえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
make a distinction区別くべつする
draw a distinction between〜を区別くべつする
with distinction優等ゆうとうで・見事みごとに

類義語るいぎご

反意語はんいご

similaritysameness

ニュアンス・使つかい分わけ

distinction は動詞どうし distinguish の名詞めいし形がたで、二ふたつの離はなれた意味いみを持もつのが特徴とくちょう: ①「(はっきりした)区別くべつ・違ちがい」(make / draw a distinction between)、②「際立きわだった優秀ゆうしゅうさ・栄誉えいよ」(a man of distinction、with distinction)。単たんなる difference より「意識いしきして引ひく明確めいかくな境界きょうかい線せん」の含ふくみが強つよい。②の意味いみでは卓越たくえつ性せいをほめる硬かたい語かたりで、graduate with distinction(優等ゆうとう卒業そつぎょう)など評価ひょうか語ごとして頻出ひんしゅつ。形容詞けいようし distinct(はっきりした)/ distinctive(独特どくとくの)も区別くべつして覚おぼえる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご distinguere(di 離はなして + stinguere 刺さし分わける = 区別くべつする)の名詞めいし distinctio から。「分わけ隔へだてること」が原義げんぎ。

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