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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

perception

パーセプション/pəˈsepʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    知覚ちかく。感覚かんかくを通とおして外界がいかいを捉とらえる働はたらき視覚しかく・聴覚ちょうかくなどで対象たいしょうを感かんじ取とること。
  2. 2
    認識にんしき、受うけ取とり方かた。物事ものごとをどう理解りかい・解釈かいしゃくするか主観しゅかん的てきな見方みかたを表あらわす。

例文れいぶん

  • Color is partly a matter of personal perception, not just physics.

    色いろは物理ぶつりだけでなく、ある程度ていどは個人こじんの知覚ちかくの問題もんだいでもある。

  • The campaign changed public perception of the company.

    そのキャンペーンは会社かいしゃに対たいする世間せけんの見方みかたを変かえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
public perception世間せけんの受うけ取とり方かた
depth perception奥行おくゆき知覚ちかく
change perception認識にんしきを変かえる

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

perception は「感覚かんかくで捉とらえる知覚ちかく」と「物事ものごとの受うけ取とり方かた・印象いんしょう」の二に面めんを持もつ。前者ぜんしゃは depth perception(奥行おくゆき知覚ちかく)のように生理せいり的てき、後者こうしゃは public perception(世間せけんの見方みかた)のように主観しゅかん的てき・社会しゃかい的てきに使つかう。広ひろい心こころの働はたらき全般ぜんぱんを指さす cognition より、外界がいかいの捉とらえ方かたに焦点しょうてんがある点てんが違ちがう。動詞どうしは perceive(知覚ちかくする・気きづく)、形容詞けいようし perceptive(鋭するどい洞察どうさつ力りょくのある)。「事実じじつそのものより、人ひとがどう感かんじるか」を論ろんじる文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご percipere(per=完全かんぜんに + capere=つかむ)「しっかり捉とらえる」から。

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