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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

statesmanship

ステイツマンシップ/ˈsteɪtsmənʃɪp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    政治せいじ的てき手腕しゅわん、為政いせいの才さい目先めさきの利害りがいを超こえて国家こっか・社会しゃかいを賢明けんめいかつ公正こうせいに導みちびく、優すぐれた政治せいじ指導しどうの能力のうりょく。肯定こうてい的てきな評価ひょうか語ご。

例文れいぶん

  • Defusing the crisis without bloodshed was a rare act of statesmanship.

    流血りゅうけつなしに危機ききを収拾しゅうしゅうしたことは、まれに見みる政治せいじ的てき手腕しゅわんの発揮はっきだった。

  • History remembers him for his statesmanship rather than his rhetoric.

    歴史れきしは彼かれを、その弁舌べんぜつよりも為政いせいの才さいゆえに記憶きおくしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
true statesmanship真しんの政治せいじ的てき手腕しゅわん
act of statesmanship為政いせいの才さいの発揮はっき
demand statesmanship政治せいじ的てき手腕しゅわんを要ようする

類義語るいぎご

leadershipdiplomacypolitical skill

反意語はんいご

demagoguerypartisanship

ニュアンス・使つかい分わけ

statesmanship は statesman(高潔こうけつで大局たいきょくを見みる政治せいじ家か)の資質ししつを指さす肯定こうてい語ごで、目先めさきの党利とうり党略とうりゃくにとらわれる politician の悪わるい面めんや demagoguery(扇動せんどう)と鋭するどく対比たいひされる。単たんなる leadership より「公益こうえき・長期ちょうき的てき視野しや・道義どうぎ性せい」の含ふくみが強つよい。partisanship(党派とうは性せい)や factionalism(派閥はばつ争あらそい)を超こえる徳とくとして語かたられることが多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

statesman(政治せいじ家か、state 国家こっか + man 人ひと)+ -ship(性質せいしつ・能力のうりょくを表あらわす接尾せつび辞じ)から。「国家こっかを治おさめる者ものの資質ししつ」が原義げんぎ。

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