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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

deviance

ディヴィアンス/ˈdiːviəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (社会しゃかい規範きはんからの)逸脱いつだつ、逸脱いつだつ行動こうどうある社会しゃかいで当然とうぜんとされる規範きはんや標準ひょうじゅんから外はずれたふるまい。社会しゃかい学がくで中心ちゅうしん的てきな概念がいねん。

例文れいぶん

  • Sociologists note that each society draws the line of deviance differently.

    社会しゃかい学者がくしゃは、どこからが逸脱いつだつかの線引せんひきは社会しゃかいごとに異ことなると指摘してきする。

  • What counts as deviance in one era may seem normal in the next.

    ある時代じだいに逸脱いつだつとされたことが、次つぎの時代じだいにはふつうに見みえることもある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
social deviance社会しゃかい的てき逸脱いつだつ
define deviance逸脱いつだつを定義ていぎする
acts of deviance逸脱いつだつ行為こうい

類義語るいぎご

nonconformityaberrationtransgression

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

deviance は社会しゃかい学がくで「社会しゃかいの規範きはんから外はずれること」を価値かち中立ちゅうりつ的てきに扱あつかう術語じゅつごで、必かならずしも犯罪はんざいを意味いみしない(軽かるい変かわり者ものも含ふくむ)点てんが核かく。形容詞けいようし deviant(逸脱いつだつした・逸脱いつだつ者しゃ)も頻出ひんしゅつ。日常にちじょう語ごの deviation(標準ひょうじゅんからのずれ・偏差へんい)が統計とうけいや物理ぶつりで広ひろく使つかわれるのに対たいし、deviance は「社会しゃかい規範きはんからの逸脱いつだつ」に焦点しょうてんを絞しぼった社会しゃかい学がく用語ようご。反対はんたいは conformity(同調どうちょう)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご deviare(de 〜から離はなれて + via 道みち)から。「道みちを外はずれること」が原義げんぎ。

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