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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

sociology

ソシオロジー/ˌsəʊsiˈɒlədʒi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    社会しゃかい学がく(人間にんげん社会しゃかいの構造こうぞう・関係かんけい・変化へんかを研究けんきゅうする学問がくもん)集団しゅうだん・制度せいど・社会しゃかい関係かんけいがどのように成なり立たち、人ひとのふるまいに影響えいきょうするかを科学かがく的てきに研究けんきゅうする学問がくもん。

例文れいぶん

  • She studied sociology to understand why communities change over time.

    彼女かのじょは、共同きょうどう体たいがなぜ時ときとともに変化へんかするのかを理解りかいするために社会しゃかい学がくを学まなんだ。

  • Sociology looks at how class and culture shape everyday choices.

    社会しゃかい学がくは、階級かいきゅうや文化ぶんかが日々ひびの選択せんたくをどう形かたちづくるかを考察こうさつする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
study sociology社会しゃかい学がくを学まなぶ
urban sociology都市とし社会しゃかい学がく
a professor of sociology社会しゃかい学がくの教授きょうじゅ

類義語るいぎご

social science

ニュアンス・使つかい分わけ

sociology は「社会しゃかい全体ぜんたいの構造こうぞうや集団しゅうだんの関係かんけいを研究けんきゅうする学問がくもん」で、個人こじんの心こころを扱あつかう psychology(心理しんり学がく)や、人類じんるいの文化ぶんかを比較ひかくする anthropology(人類じんるい学がく)と隣となり合あう社会しゃかい科学かがく。デュルケームやウェーバーが基礎きそを築きずいた。形容詞けいようし sociological(社会しゃかい学がく的てきな)、研究けんきゅう者しゃ sociologist(社会しゃかい学者がくしゃ)とセットで覚おぼえる。語尾ごび -logy は「〜学がく」を表あらわす定番ていばん要素ようそ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご socius(仲間なかま)+ ギリシャ語ご logia(学問がくもん・論ろん)の合成ごうせい。19世紀せいきにコントが造語ぞうごした「社会しゃかいについての学がく」が原義げんぎ。

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