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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

behaviorism

ビヘイビアリズム/bɪˈheɪvjərɪzəm/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    行動こうどう主義しゅぎ(観察かんさつ可能かのうな行動こうどうを研究けんきゅう対象たいしょうとする心理しんり学がくの立場たちば)内面ないめんの意識いしきではなく、刺激しげきと反応はんのうとして観察かんさつできる行動こうどうだけを科学かがく的てきに扱あつかう心理しんり学がくの考かんがえ方かた。

例文れいぶん

  • Behaviorism holds that conduct is shaped mainly by reward and punishment.

    行動こうどう主義しゅぎは、ふるまいが主おもに報酬ほうしゅうと罰ばっによって形かたちづくられると考かんがえる。

  • Critics of behaviorism argue that it ignores inner mental life.

    行動こうどう主義しゅぎへの批判ひはん者しゃは、それが内面ないめんの心こころの働はたらきを無視むししていると論ろんじる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
radical behaviorism徹底的てっていてき行動こうどう主義しゅぎ
the principles of behaviorism行動こうどう主義しゅぎの原理げんり
reject behaviorism行動こうどう主義しゅぎを退しりぞける

反意語はんいご

cognitivismmentalism

ニュアンス・使つかい分わけ

behaviorism は「観察かんさつできる行動こうどうだけを科学かがくの対象たいしょうとし、意識いしきや内面ないめんを排除はいじょする」心理しんり学がくの立場たちばで、ワトソンやスキナーが代表だいひょう者しゃ。英国えいこく式しき綴つづりは behaviourism。対立たいりつする立場たちばは内面ないめんの認知にんち過程かていを重視じゅうしする cognitivism(認知にんち主義しゅぎ)で、両者りょうしゃの対比たいひが心理しんり学がく史しの基本きほん軸じく。-ism(主義しゅぎ)を取とった behavior(行動こうどう)や形容詞けいようし behaviorist(行動こうどう主義しゅぎの・行動こうどう主義しゅぎ者しゃ)とセットで押おさえる。

語源ごげん・由来ゆらい

behavior(行動こうどう ← behave 振ふる舞まう、be + have = 自みずからを保たもつ)に主義しゅぎを表あらわす -ism が付ついた語かたり。20世紀せいき初頭しょとうの心理しんり学がくで造つくられた。

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