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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

despondent

ディスポンデント/dɪˈspɒndənt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    落胆らくたんした、意気いき消沈しょうちんしたうまくいかず希望きぼうを失うしない、気力きりょくや元気げんきをすっかりなくしているさま。

例文れいぶん

  • After failing the exam for the third time, she grew increasingly despondent.

    三さん度目どめの試験しけんにも落おちて、彼女かのじょはますます意気いき消沈しょうちんしていった。

  • He sat despondent in the corner, convinced that nothing would ever improve.

    彼かれは何なにも良よくなるはずがないと思おもい込こみ、隅すみで落胆らくたんしたまま座すわっていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
despondent about〜について落胆らくたんした
grow despondent意気いき消沈しょうちんする
feel despondentがっかりする

類義語るいぎご

dejecteddishearteneddowncast

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

despondent は「希望きぼうを失うしなった結果けっかとしての沈しずみ込こみ」を指さし、前置詞ぜんちし about を伴ともなうことが多おおい。一時いちじ的てきに気分きぶんが落おちる sad より深ふかく、ほぼ絶望ぜつぼうに近ちかい無気力むきりょくを含ふくむ点てんが固有こゆう。同おなじ落おち込こみでも depressed が医学いがく的てきな抑そもそもうつをも指さすのに対たいし、despondent はあくまで「失意しついによる意気いき消沈しょうちん」という心情しんじょう語ごで、原因げんいん(失敗しっぱい・喪失そうしつなど)が念頭ねんとうにある。名詞めいし despondency も評論ひょうろんや心理しんり描写びょうしゃで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご despondere(de 下したに + spondere 誓ちかう・約束やくそくする = 望のぞみを捨すて渡わたす)の現在げんざい分詞ぶんしから。「希望きぼうを手放てばなした」が原義げんぎ。

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