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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう 英検えいけんじゅん1きゅう

deprive

ディプライブ/dɪˈpraɪv/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    必要ひつようなもの・権利けんりを)うばう、あたえないでおくdeprive A of B(AからBをうばう)のかたち基本きほん本来ほんらいつべきものをげる

例文れいぶん

  • War often deprives children of the chance to go to school.

    戦争せんそうはしばしばどもたちから学校がっこうかよ機会きかいうばう。

  • Prisoners were deprived of sleep for days.

    囚人しゅうじんたちはなんにちものかん睡眠すいみんうばわれた。

  • No one should be deprived of basic human rights.

    だれ基本きほんてき人権じんけんうばわれてはならない。

よく使つかかたち・コロケーション

かたち意味いみ
deprive someone of〜から…をうば
be deprived of〜をうばわれる
deprive of rights権利けんりうば

類義語るいぎご

striprobdispossessdeny

反意語はんいご

providegivegrantendow

ニュアンス・使つか

deprive はかならず deprive A of B(AからBをうばう/AにBをあたえないでおく)の語法ごほうをとるのが最大さいだいのポイントで、of のうしろにうばわれるもの」る。ぬする steal や暴力ぼうりょくてきうばう rob とちがい、deprive は本来ほんらいあるべき権利けんり睡眠すいみん機会きかいなど必要ひつようなものをげて欠乏けつぼうさせる」ことに焦点しょうてんがあり、 be deprived of で被害ひがいしゃがわからよくかたられる。形容詞けいようし deprived(めぐまれない=貧困ひんこんな、deprived areas)、名詞めいし deprivation(はくだつ欠乏けつぼう)とセット。人権じんけん福祉ふくし文脈ぶんみゃく頻出ひんしゅつ

語源ごげん由来ゆらい

中世ちゅうせいラテン deprivare(de 完全かんぜんに + privare うばう、privus 個人こじんの・私的してきな)から。「すっかりげる」原義げんぎ

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