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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

deplete

ディプリート/dɪˈpliːt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (資源しげん・蓄たくわえを)使つかい果はたす、減へらして枯渇こかつさせる供給きょうきゅう・在庫ざいこ・栄養えいようなどを大おおきく消費しょうひして乏とぼしくする意い。

例文れいぶん

  • Growing the same crop year after year can deplete the soil.

    同おなじ作物さくもつを毎年まいとし育そだて続つづけると、土壌どじょうをやせ細ほそらせることがある。

  • The long illness completely depleted her energy.

    長ながい病気びょうきが彼女かのじょの体力たいりょくをすっかり奪うばい尽つくした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
deplete resources資源しげんを使つかい果はたす
deplete the soil土壌どじょうの養分ようぶんを奪うばう
rapidly deplete急速きゅうそくに枯渇こかつさせる
depleted reserves底そこをついた蓄たくわえ

類義語るいぎご

exhaustdrainuse up

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

deplete は「蓄たくわえを大おおきく減へらして乏とぼしくする」が核かくで、特とくに資源しげん・土壌どじょうの養分ようぶん・体力たいりょく・在庫ざいこなど「あったものが消費しょうひで目減めべりする」場面ばめんに使つかう硬かための語かたり。完全かんぜんに空そらにする exhaust よりは「相当そうとう減へらす」が中心ちゅうしんで、必かならずしもゼロにはしない。反対はんたいは replenish(補充ほじゅうする)や renew(再生さいせいさせる)。受身うけみ depleted(底そこをついた)や ozone-depleting(オゾン層そうを破壊はかいする)も頻出ひんしゅつ。原料げんりょう・水みず・エネルギーの持続じぞく可能かのう性せいを語かたる文脈ぶんみゃくの定番ていばん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご deplere(de 取とり去さる + plere 満みたす)の過去かこ分詞ぶんし depletus から。「満みちた状態じょうたいから空そらにする」が原義げんぎ。

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