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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

depersonalization

ディパーソナライゼーション/diːˌpɜːsənəlaɪˈzeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    離はなれ人じん感かん、離はなれ人じん症しょう(自分じぶんが自分じぶんでないように感かんじる状態じょうたい)自分じぶんの思考しこうや身体しんたいが他た人事じんじのように感かんじられ、自己じこから切きり離はなされたような感覚かんかく。

例文れいぶん

  • During the attack she felt a chilling depersonalization, as if watching herself from above.

    発作ほっさの最中さいちゅう、彼女かのじょは自分じぶんを上うえから眺ながめているような、ぞっとする離はなれ人じん感かんを覚おぼえた。

  • Chronic stress can trigger depersonalization, leaving people numb to their own emotions.

    慢性まんせい的てきなストレスは離はなれ人じん感かんを引ひき起おこし、自分じぶん自身じしんの感情かんじょうに麻痺まひしてしまうことがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a feeling of depersonalization離はなれ人じん感かん
depersonalization disorder離はなれ人じん症しょう
depersonalization and derealization離はなれ人じん感かんと現実げんじつ感かん喪失そうしつ

ニュアンス・使つかい分わけ

depersonalization は「自己じこ」が他人たにんのように感かんじられる症状しょうじょうで、「外界がいかい」が非ひ現実げんじつ的てきに感かんじられる derealization(現実げんじつ感かん喪失そうしつ)と対たいになる。person(人格じんかく・自己じこ)に否定ひていの de- が付ついた語かたりで、ビジネス語ごの depersonalize(個人こじん色しょくを消けす・没ぼつ個性こせい化かする)とは別べつの臨床りんしょう的てき意味いみ。トラウマ・不安ふあん・解離かいり性せい障害しょうがいの文脈ぶんみゃくで使つかわれる専門せんもん語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

de-(除去じょきょ)+ personalization(個人こじん化か)。person はラテン語ご persona(仮面かめん・人格じんかく)由来ゆらい。「自己じこの感覚かんかくが失うしなわれること」を指さす近代きんだいの臨床りんしょう用語ようご。

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