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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

intrapsychic

イントラサイキック/ˌɪntrəˈsaɪkɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    心こころ内的ないてきな(心こころの内部ないぶで生しょうじる)人間にんげん関係かんけいなどの外的がいてき要因よういんではなく、一いち人にんの心こころの内側うちがわで起おこる過程かてい・葛藤かっとうに関かかわるさま。

例文れいぶん

  • The theory locates anxiety in intrapsychic conflict rather than outward events.

    その理論りろんは、不安ふあんの源みなもとを外的がいてきな出来事できごとではなく心こころ内的ないてきな葛藤かっとうに求もとめる。

  • Analysts map the intrapsychic forces that pull a person in opposite directions.

    分析ぶんせき家かは、人ひとを相反そうはんする方向ほうこうへ引ひっ張ぱる心こころ内的ないてきな力ちからを描えがき出だす。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
intrapsychic conflict心こころ内ない的てき葛藤かっとう
intrapsychic process心こころ内ない的てき過程かてい
intrapsychic forces心こころ内的ないてきな力ちから

反意語はんいご

interpersonal

ニュアンス・使つかい分わけ

intrapsychic は intra-(内部ないぶの)+ psychic(心こころの)で「一いち人にんの心こころの内部ないぶで起おこる」を意味いみし、人ひとと人ひとの間まで生しょうじる interpersonal(対人たいじん的てきな)と明確めいかくに対たいをなす。精神せいしん分析ぶんせき・心理しんり学がくの専門せんもん語ごで、症状しょうじょうや葛藤かっとうの原因げんいんを「外そとの対人たいじん関係かんけい」と「内うちなる心こころの力動りきどう」のどちらに置おくかを区別くべつする際さいに多用たようされる。psychodynamic(精神せいしん力動りきどう的てきな)と隣接りんせつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご intra(内部ないぶに)+ ギリシャ語ご psyche(心こころ)から作つくられた合成ごうせい語ご。「心こころの内部ないぶの」が原義げんぎ。

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