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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん2級きゅう

defeat

ディフィート/dɪˈfiːt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (動詞どうし)打うち負まかす、破やぶる試合しあい・戦たたかい・選挙せんきょなどで相手あいてに勝かつこと。
  2. 2
    (動詞どうし)(案あんなどを)退しりぞける、くじく提案ていあんや目的もくてきを実現じつげんさせないこと。
  3. 3
    (名詞めいし)敗北はいぼく、負まけ負まけること、または負まかされた状態じょうたい。

例文れいぶん

  • They managed to defeat a much stronger team in the final.

    彼かれらは決勝けっしょうでずっと強つよいチームを破やぶることができた。

  • The narrow defeat left the whole team in tears.

    わずかな差さでの敗北はいぼくは、チーム全員ぜんいんを涙なみだにくれさせた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
defeat an opponent相手あいてを打うち負まかす
suffer a defeat敗北はいぼくを喫きっする
admit defeat負まけを認みとめる

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

defeat は他動詞たどうし「打うち負まかす(A defeats B)」と名詞めいし「敗北はいぼく」を兼かねる点てんが要注意ようちゅういで、win(自分じぶんが勝かつ)と違ちがい目的もくてき語ごに「負まかす相手あいて」をとる(win the game とは言いうが win the opponent は誤あやまり、defeat the opponent が正ただしい)。beat とほぼ同義どうぎだが、defeat の方ほうがやや改あらたまった硬かたい語かたり。名詞めいしでは suffer/admit defeat(敗北はいぼくを喫きっする/認みとめる)が定番ていばんで、反対はんたいの名詞めいしは victory。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご desfait(desfaire = 元もとに戻もどす・破やぶる、ラテン語ご dis- + facere 作つくる)から。「(相手あいての態勢たいせいを)崩くずす」が原義げんぎ。

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