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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん2級きゅう

opponent

オポーネント/əˈpoʊnənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (競技きょうぎ・試合しあいの)対戦たいせん相手あいてスポーツやゲームで戦たたかう相手あいて。
  2. 2
    (議論ぎろん・主張しゅちょうの)反対はんたい者しゃ、敵対てきたい者しゃある考えかんがえや計画けいかくに反対はんたいする立場たちばの人ひと。

例文れいぶん

  • She studied her opponent's moves carefully before the final game.

    彼女かのじょは決勝けっしょう戦せんの前まえに、対戦たいせん相手あいての動うごきを入念にゅうねんに研究けんきゅうした。

  • He became a leading opponent of the new tax plan.

    彼かれは新あたらしい税制ぜいせい案あんの主要しゅような反対はんたい者しゃになった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a tough opponent手強てづよい対戦たいせん相手あいて
face an opponent相手あいてと対戦たいせんする
a political opponent政敵せいてき

類義語るいぎご

反意語はんいご

allypartnersupporter

ニュアンス・使つかい分わけ

opponent は「向むかい合あって戦たたかう・対立たいりつする相手あいて」を中立ちゅうりつ的てきに指さす広ひろい語かたりで、スポーツの対戦たいせん相手あいてにも議論ぎろんの反対はんたい者しゃにも使つかえる。rival(ライバル)が「対等たいとうで継続けいぞく的てきに競きそい合あう宿敵しゅくてき」という関係かんけい性せいを含ふくむのに対たいし、opponent は一いち回かいの試合しあいや一ひとつの争点そうてんでの「その時ときの相手あいて」も指させる。enemy(敵てき)ほど敵意てきいが強つよくなく、議論ぎろんの文脈ぶんみゃくでは「賛成さんせい派は proponent」と対たいをなす。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご opponere(ob 向むかって + ponere 置おく = 立たちはだかる)の現在げんざい分詞ぶんし opponens から。「向むかい合あって立たつ者もの」が原義げんぎ。

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