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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

deadweight loss

デッドウェイト ロス/ˈdedweɪt lɔːs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (経済けいざい)死し荷重かじゅう、厚生こうせい損失そんしつ。税ぜいや独占どくせんなどで取引とりひきがゆがみ、本来ほんらいは実現じつげんしたはずの利益りえきが誰だれの手てにも渡わたらず失うしなわれる損失そんしつ社会しゃかい全体ぜんたいから純粋じゅんすいに消きえてしまう価値かち。

例文れいぶん

  • A high tax creates deadweight loss by discouraging trades that would benefit both sides.

    高たかい税ぜいは、双方そうほうに利益りえきとなる取引とりひきを妨さまたげて死し荷重かじゅうを生うむ。

  • Economists measure deadweight loss to judge how wasteful a policy is.

    経済けいざい学者がくしゃは、政策せいさくがどれほど無駄むだを生うむかを判断はんだんするために死し荷重かじゅうを測はかる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
create deadweight loss死し荷重かじゅうを生うむ
the deadweight loss of taxation課税かぜいの死し荷重かじゅう

類義語るいぎご

welfare lossexcess burden

ニュアンス・使つかい分わけ

deadweight loss は「誰だれの利益りえきにもならず、ただ社会しゃかい全体ぜんたいから消きえてしまう価値かちの損失そんしつ」を指さす経済けいざい学がくの重要じゅうよう語ごで、税ぜい・補助ほじょ金きん・独占どくせん・価格かかく規制きせいなどが取引とりひきをゆがめたときに生しょうじる。誰だれかから誰だれかへ移うつる再さい分配ぶんぱい(transfer)とは違ちがい、純粋じゅんすいに蒸発じょうはつする点てんが肝きも。グラフ上じょうで需要じゅよう曲線きょくせんと供給きょうきゅう曲線きょくせんに挟はさまれた三角形さんかくけいとして描えがかれることが多おおい。welfare loss とほぼ同義どうぎ。

語源ごげん・由来ゆらい

deadweight(自重じちょう・正味しょうみの重荷おもに、dead=正味しょうみの + weight=重おもさ)+ loss(損失そんしつ)。「正味しょうみで失うしなわれる重みおもみ=純じゅん損失そんしつ」の比喩ひゆ。

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