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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

confidential

コンフィデンシャル/ˌkɒnfɪˈdenʃəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (情報じょうほうが)秘密ひみつの、機密きみつの公おおやけにされず、特定とくていの人ひとだけが扱あつかえる情報じょうほうや文書ぶんしょ。
  2. 2
    (話はなし方かたなどが)打うち明あけるような、内緒ないしょめいた声こえをひそめて秘密ひみつを共有きょうゆうするような調子ちょうしを表あらわす。a confidential tone など。

カタカナ語ごとしての意味いみ

日本語にほんごでは文書ぶんしょやメールの「社外秘しゃがいひ・機密きみつ」の表示ひょうじとして使つかわれます。

  • 「コンフィデンシャルな資料しりょう」

書類しょるいの右上みぎうえなどに Confidential と書かかれていれば、許可きょかなく外部がいぶに出だしてはいけない情報じょうほうという意味いみです。

例文れいぶん

  • All medical records are strictly confidential and cannot be shared without consent.

    すべての医療いりょう記録きろくは厳密げんみつに機密きみつで、同意どういなしに共有きょうゆうすることはできない。

  • She leaned closer and told me the news in a confidential whisper.

    彼女かのじょは身みを寄よせ、内緒ないしょめいたささやき声ごえでその知しらせを教おしえてくれた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
confidential information機密きみつ情報じょうほう
strictly confidential極秘ごくひの
keep something confidential〜を秘密ひみつにしておく

類義語るいぎご

secretprivateclassified

反意語はんいご

publicopendisclosed

ニュアンス・使つかい分わけ

confidential は「信頼しんらいに基もとづいて限かぎられた人ひとにだけ託たくされた秘密ひみつ」という含ふくみが核かくで、名詞めいし confidence(信頼しんらい・打うち明あけ話はなし)と同根どうこんである点てんがただの secret と異ことなる。ビジネスや医療いりょう・法律ほうりつで「外部がいぶに漏もらしてはならない情報じょうほう」を指さす改あらたまった語かたりで、文書ぶんしょに Confidential と刻印こくいんされることも多おおい。一段いちだん上じょうの機密きみつは classified(軍事ぐんじ・政府せいふの機密きみつ指定してい)。動詞どうし confide(打うち明あける)、副詞ふくし confidentially(ここだけの話はなしだが)とセットで覚おぼえると、語族ごぞくの「信頼しんらいして託たくす」イメージがつかめる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご confidere(con 強つよ意い + fidere 信しんじる)から派生はせいした confidence の形容詞けいようし形がた。「信頼しんらいして打うち明あけられた」が原義げんぎ。

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