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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

covert

カヴァート / コウヴァート/ˈkʌvət/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    秘密ひみつの、隠密おんみつの、こっそりした意図いと的てきに隠かくして人目ひとめに触ふれさせない様子ようす。諜報ちょうほう・軍事ぐんじの作戦さくせんに多用たよう。
  2. 2
    (名詞めいしで)(猟りょう鳥とりが隠かくれる)茂しげみ、雨覆あまおおい羽わやや専門せんもん的てき・限定げんてい的てきな用法ようほう。

例文れいぶん

  • The agents kept the operation entirely covert until the final moment.

    工作こうさく員いんたちはその作戦さくせんを最後さいごの瞬間しゅんかんまで完全かんぜんに秘密ひみつにしておいた。

  • She gave him a covert glance across the crowded room.

    彼女かのじょは混こみ合あった部屋へやの向むこうから、彼かれにこっそりと視線しせんを送おくった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
covert operation隠密おんみつ作戦さくせん
covert surveillance秘密ひみつ監視かんし
covert support陰かげながらの支援しえん

類義語るいぎご

secretclandestinesurreptitious

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

covert は overt(あからさまな)と一対いっついで覚おぼえるのが鍵かぎで、両者りょうしゃは同おなじ動詞どうし cover に由来ゆらいする反はん意いペア。clandestine が「非合法ひごうほう・違法いほうすれすれの密事みつじ」を強つよく匂におわせるのに対たいし、covert は「公おおやけにしないだけ」で必かならずしも悪事あくじを含意がんいしない(諜報ちょうほう・外交がいこうで中立ちゅうりつ的てきに使つかう)。発音はつおんは covert を「カヴァート」、母音ぼいんを /ʌ/ で読よむのが英えい米べい標準ひょうじゅんで、つづりに引ひきずられて「コウヴァート」と読よむ話者わしゃもいる。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご covert(couvrir = 覆おおう、ラテン語ご cooperire)の過去かこ分詞ぶんしから。「覆おおい隠かくされた」が原義げんぎで、overt(開ひらかれた)と対たいをなす。

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