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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

blatant

ブレイタント/ˈbleɪtənt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (悪事あくじ・うそ・差別さべつなどが)あからさまな、露骨ろこつな悪わるいこと・恥はずべきことを隠かくそうともせず、誰だれの目めにも明あきらかなさまを表あらわす。否定ひてい的てきな対象たいしょうに使つかう。
  2. 2
    (態度たいどなどが)厚あつかましい、ずうずうしい恥はじる様子ようすもなく堂々どうどうと行おこなうさま。

例文れいぶん

  • It was a blatant lie, and everyone in the room knew it.

    それはあからさまなうそで、その場ばの全員ぜんいんが分わかっていた。

  • The referee ignored a blatant foul right in front of him.

    審判しんぱんは目めの前まえの露骨ろこつな反則はんそくを見逃みのがした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a blatant lieあからさまなうそ
blatant disregard露骨ろこつな無視むし
blatant discriminationあからさまな差別さべつ

類義語るいぎご

flagrantglaringovert

反意語はんいご

subtlecovertdiscreet

ニュアンス・使つかい分わけ

blatant は「悪事あくじや非難ひなんすべきことを隠かくそうともせず堂々どうどうとさらけ出だしている」点てんが核かくで、ほぼ常つねに否定ひてい的てきな対象たいしょう(lie, disregard, foul, discrimination)と結むすびつく。同おなじ「目立めだつ」でも flagrant が「目めに余あまるほどひどい」という悪質あくしつさの強調きょうちょう、glaring が「(誤あやまりなどが)一目ひとめで分わかるほど目立めだつ」のに対たいし、blatant は「隠かくす気きもない厚あつかましさ」に焦点しょうてんがある。中立ちゅうりつ的てきに「明白めいはくな」と言いう obvious とは違ちがい必かならず非難ひなんの色いろを帯おびる。副詞ふくし blatantly も頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

詩人しじんスペンサーが造語ぞうごした blatant beast(吠ほえたてる獣じゅう)に由来ゆらいし、ラテン語ご blatire(べちゃくちゃ話はなす)と結むすびつけられる。「やかましく目立めだつ」が原義げんぎ。

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